多斎新田(読み)ださいしんでん

日本歴史地名大系 「多斎新田」の解説

多斎新田
ださいしんでん

[現在地名]豊浦町太斎(ださい)

北は荒町(あらまち)村、南は赤井橋(あかいばし)村、西は小坂(おさか)村。館(たて)ノ腰(こし)の段丘上に中世の太斎館跡がある。元禄一二年(一六九九)の五十公野組新田付帳(新発田市立図書館蔵)に明暦二年(一六五六)の開発とある。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む