多治比乙麻呂(読み)たじひの おとまろ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多治比乙麻呂」の解説

多治比乙麻呂 たじひの-おとまろ

?-? 奈良時代官吏
多治比屋主の子。天平神護(てんぴょうじんご)元年(765)従五位下にすすみ,称徳天皇の紀伊(きい)行幸の際,御前次第司次官をつとめた。「万葉集」巻8に歌1首がみえる。氏は丹比ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む