コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

多賀谷尊経 たがや たかつね

1件 の用語解説(多賀谷尊経の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

多賀谷尊経 たがや-たかつね

?-? 室町-戦国時代の武将。
多賀谷満義(みつよし)の子。多賀谷氏家の弟。常陸(ひたち)(茨城県)下妻城主。古河公方(こがくぼう)足利成氏(しげうじ)(1438-97)に属した。初名は高経。通称は下総守(しもうさのかみ)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

多賀谷尊経の関連キーワード広島県呉市広多賀谷多賀高方多賀谷家重多賀谷氏家多賀谷亀翁多賀谷重経多賀谷酔雪多賀谷武兵衛多賀谷政経結城政朝(1)

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone