多賀谷氏家(読み)たがや うじいえ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「多賀谷氏家」の解説

多賀谷氏家 たがや-うじいえ

1408-1465 室町時代武将
応永15年生まれ。多賀谷満義(みつよし)の子。古河公方(こがくぼう)足利成氏(しげうじ)から享徳3年に常陸(ひたち)(茨城県)に領地をあたえられ,城戸道光をやぶって下妻に築城した。下妻多賀谷氏の祖。寛正(かんしょう)6年死去。58歳。通称彦四郎,左近大夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む