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夜の錦 ヨルノニシキ

大辞林 第三版の解説

よるのにしき【夜の錦】

〔美しい錦も夜はその美しさが目立たないことから〕
そのかいがないこと。闇夜の錦。 「見る人もなくて散りぬる奥山のもみぢは-なりけり/古今 秋下

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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