闇の夜の錦(読み)ヤミノヨノニシキ

デジタル大辞泉 「闇の夜の錦」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「闇の夜の錦」の意味・読み・例文・類語

やみ【闇】 の 夜(よ)の錦(にしき)

  1. やみよ(闇夜)の錦
    1. [初出の実例]「などか涼みには出で給はざりつる。〈略〉『やみのよのにしき』とかいふやうもなん」(出典:宇津保物語(970‐999頃)祭の使)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む