夜不寝講(読み)よねんこう

精選版 日本国語大辞典 「夜不寝講」の意味・読み・例文・類語

よねん‐こう【夜不寝講】

  1. 〘 名詞 〙 多くの人が集まって夜どおし起きていることをいう、近畿地方やその周辺の語。
  2. (イ) 大晦日の夜を寝ないで過ごすこと。
  3. (ロ) 正月一四日または一五日の夜に、左義長行事一つとして、夜どおし宝引(ほうびき)などして遊ぶこと。よねこう。〔譬喩尽(1786)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む