夜営(読み)ヤエイ

精選版 日本国語大辞典 「夜営」の意味・読み・例文・類語

や‐えい【夜営】

  1. 〘 名詞 〙 夜、陣営を張ること。また、その陣営。
    1. [初出の実例]「夜営中ゲリラの奇襲を受けた時」(出典:レイテの雨(1948)〈大岡昇平〉)
    2. [その他の文献]〔庾信文‐周車騎将軍賀婁公神道碑〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「夜営」の読み・字形・画数・意味

【夜営】やえい

夜の営所。

字通「夜」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む