夜相撲(読み)よずもう

精選版 日本国語大辞典 「夜相撲」の意味・読み・例文・類語

よ‐ずもう‥ずまふ【夜相撲】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 夜間、神社の境内などに若者が集まって行なう相撲。《 季語・秋 》
    1. [初出の実例]「鐘を月の夜相撲の手やしもくそり〈政信〉」(出典:俳諧・崑山集(1651)七秋)
  3. ② 房事を①にたとえていう。
    1. [初出の実例]「ふんどしをはづして夜角力取かける」(出典:雑俳・梅柳(1836)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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