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夜長し ヨナガシ

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デジタル大辞泉の解説

よ‐なが・し【夜長し】

[形ク]夜が長い。
「なよ竹の―・きうへに初霜のおきゐて物を思ふころかな」〈古今・雑下〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

よながし【夜長し】

( 形ク )
夜が長い。夜が長く感じられる。 「明日の夕よい照らむ月夜は片寄りに今夜こよいによりて-・からなむ/万葉集 1072

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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