夜鰺売(読み)よあじうり

精選版 日本国語大辞典 「夜鰺売」の意味・読み・例文・類語

よあじ‐うりよあぢ‥【夜鰺売】

  1. 〘 名詞 〙 夜、鰺を売り歩くこと。夕方河岸に入荷した夕鰺を売って歩くこと。また、その人。
    1. [初出の実例]「門ささじな凉み更行夜鰺うり〈松濤〉 一桶むすぶ隣り井の水〈其角〉」(出典:俳諧・馬蹄二百句(1683))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む