夢中作左衛門(読み)むちゅうさくざえもん

精選版 日本国語大辞典 「夢中作左衛門」の意味・読み・例文・類語

むちゅう‐さくざえもん‥サクザヱモン【夢中作左衛門】

  1. 〘 名詞 〙 物事に夢中であること、酩酊(めいてい)して我を忘れることを人名のように表わした語。元祿一六八八‐一七〇四)頃から江戸で流行したことば。夢中作左。
    1. [初出の実例]「むちう作左ヱ門下戸にひっぱられ」(出典:雑俳・柳多留‐一六(1781))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む