夢市郎兵衛(読み)ゆめのいちろべえ

精選版 日本国語大辞典 「夢市郎兵衛」の意味・読み・例文・類語

ゆめ‐の‐いちろべえ‥いちロベヱ【夢市郎兵衛】

  1. 江戸前期の侠客。仁侠の名高く、力士明石志賀之助の親友。後年出家し祐生と改名したといわれるが、伝説的人物。生没年未詳。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「夢市郎兵衛」の解説

夢市郎兵衛 ゆめの-いちろべえ

?-? 江戸時代前期の侠客(きょうかく)。
放駒四郎兵衛の弟。江戸日本橋にすみ,寛永-正保(しょうほ)(1624-48)のころ活躍。力士明石志賀之助(あかし-しがのすけ)の後見人になったり,吉原喧嘩(けんか)を大見得をきってしずめたりして世に知られたという。本名は深野茂兵衛。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む