大シルチス(読み)ダイシルチス

デジタル大辞泉 「大シルチス」の意味・読み・例文・類語

だい‐シルチス【大シルチス】

火星表面にある暗褐色領域。赤道付近、南北約1500キロメートル、東西約1000キロメートルの範囲にわたり、逆三角形インド半島のように見える。マーズグローバルサーベイヤー観測で、玄武岩質の火山岩主体とする標高の低い楯状火山であることがわかった。シルチス平原

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む