大シルチス(読み)ダイシルチス

デジタル大辞泉 「大シルチス」の意味・読み・例文・類語

だい‐シルチス【大シルチス】

火星表面にある暗褐色領域。赤道付近、南北約1500キロメートル、東西約1000キロメートルの範囲にわたり、逆三角形インド半島のように見える。マーズグローバルサーベイヤー観測で、玄武岩質の火山岩主体とする標高の低い楯状火山であることがわかった。シルチス平原

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む