大にお世話(読み)おおきにおせわ

精選版 日本国語大辞典 「大にお世話」の意味・読み・例文・類語

おおきに【大に】 お世話(せわ)

  1. 大変おせっかいだ。よけいなおせっかい。大きなお世話。他人口出しをわずらわしく思って断わるときにいう。
    1. [初出の実例]「床には四季ざきのあやめをいけ、さてよいあやめだねといへば、女郎、大きにおせわ」(出典:咄本・鼠の笑(1780)四谷)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む