大ヶ所村(読み)おおがしよむら

日本歴史地名大系 「大ヶ所村」の解説

大ヶ所村
おおがしよむら

[現在地名]大台町大ヶ所

川合(かわい)村の南、大内山(おおうちやま)川の左岸にある。元文二年(一七三七)新田畑之内田成増高帳(徳川林政史蔵)に「大ケ所村」と記されている。明治二年(一八六九)大指出帳(同蔵)によれば家数四六、人数一九三。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む