大中院(読み)だいちゆういん

日本歴史地名大系 「大中院」の解説

大中院
だいちゆういん

建仁寺の境外塔頭。同寺の東、花見小路(はなみこうじ)通安井(やすい)道北角にあり、門は西面、仏殿は南面。本尊観音菩薩。興国三年(一三四二)竺源の開基(坊目誌)。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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