大中院(読み)だいちゆういん

日本歴史地名大系 「大中院」の解説

大中院
だいちゆういん

建仁寺の境外塔頭。同寺の東、花見小路はなみこうじ安井やすい道北角にあり、門は西面仏殿南面。本尊観音菩薩。興国三年(一三四二)竺源開基(坊目誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 京都

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む