大中院(読み)だいちゆういん

日本歴史地名大系 「大中院」の解説

大中院
だいちゆういん

建仁寺の境外塔頭。同寺の東、花見小路はなみこうじ安井やすい道北角にあり、門は西面仏殿南面。本尊観音菩薩。興国三年(一三四二)竺源開基(坊目誌)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 京都

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む