大久保忠顕(読み)おおくぼ ただあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大久保忠顕」の解説

大久保忠顕 おおくぼ-ただあき

1760-1803 江戸時代中期-後期大名
宝暦10年10月28日生まれ。大久保忠由(ただよし)の長男。明和6年相模(さがみ)(神奈川県)小田原藩主大久保家第2次6代となる。治世中に地震洪水被害にあい,凶作がつづき,天明3年御厨一揆(みくりやいっき)がおきた。享和3年8月8日死去。44歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む