大伴書持(読み)おおともの ふみもち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大伴書持」の解説

大伴書持 おおともの-ふみもち

?-746 奈良時代の歌人。
大伴旅人(たびと)の子。大伴家持(やかもち)の弟。天平(てんぴょう)10年橘諸兄(もろえ)の旧宅でもよおされた宴に参加し,よんだ歌が「万葉集」巻8におさめられている。また書持の死をいたむ家持の歌が「万葉集」巻17にある。天平18年9月死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む