大伴東人(読み)おおともの あずまひと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大伴東人」の解説

大伴東人 おおともの-あずまひと

?-? 奈良時代官吏
天平宝字(てんぴょうほうじ)2年(758)従五位下となり武部(ぶぶ)(兵部(ひょうぶ))少輔(しょう)。少納言などをへて,弾正弼(だんじょうのひつ)となる。天平12年聖武天皇の東国行幸(ぎょうこう)の際,美濃(みの)(岐阜県)でうたった歌が「万葉集」巻6に1首ある。名は「あずまんど」ともよむ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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