大伴益立(読み)おおともの ますたち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大伴益立」の解説

大伴益立 おおともの-ますたち

?-? 奈良時代官吏
天平宝字(てんぴょうほうじ)5年(761)陸奥(むつ)鎮守副将軍となり,神護景雲元年伊治(いじ)城をきずいた功で正五位上となる。兵部大輔,大宰少弐などを歴任宝亀(ほうき)11年伊治呰麻呂(あざまろ)の乱に出征し,進軍しなかったことを理由に従四位下の位階をうばわれたが,のち従四位下に復す。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む