大住舜(読み)おおすみ しゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大住舜」の解説

大住舜 おおすみ-しゅん

?-1923 明治-大正時代哲学者
「万朝報(よろずちょうほう)」記者をへて,真宗大谷大教授となる。フランスに留学中,大正12年11月13日パリで死去した。号は嘯風(しょうふう)。著作に「新思想論」「現代思想講話」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

USスチール買収問題

日本製鉄は2023年12月、約141億ドル(約2兆2千億円)で米鉄鋼大手USスチールを完全子会社化する計画を発表した。国内の鉄鋼市場が先細る中、先進国最大の米国市場で、高級鋼材需要を取り込み、競争力...

USスチール買収問題の用語解説を読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android