大住舜(読み)おおすみ しゅん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大住舜」の解説

大住舜 おおすみ-しゅん

?-1923 明治-大正時代の哲学者。
「万朝報(よろずちょうほう)」記者をへて,真宗大谷大教授となる。フランスに留学中,大正12年11月13日パリで死去した。号は嘯風(しょうふう)。著作に「新思想論」「現代思想講話」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む