大偽(読み)たいぎ

精選版 日本国語大辞典 「大偽」の意味・読み・例文・類語

たい‐ぎ【大偽】

  1. 〘 名詞 〙 はなはだしいいつわり。大きなうそ。
    1. [初出の実例]「仁義は大道の廃(すたれ)たる処に出、学教は大偽(ギ)の起る時に盛也」(出典:太平記(14C後)一)
    2. [その他の文献]〔老子‐一八〕

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