大偽(読み)たいぎ

精選版 日本国語大辞典 「大偽」の意味・読み・例文・類語

たい‐ぎ【大偽】

  1. 〘 名詞 〙 はなはだしいいつわり。大きなうそ
    1. [初出の実例]「仁義は大道の廃(すたれ)たる処に出、学教は大偽(ギ)の起る時に盛也」(出典太平記(14C後)一)
    2. [その他の文献]〔老子‐一八〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む