大凶(読み)ダイキョウ

関連語 朝廷 名詞 実例

精選版 日本国語大辞典 「大凶」の意味・読み・例文・類語

だい‐きょう【大凶・大兇】

  1. 〘 名詞 〙
  2. この上もない凶事。また、運勢など占卜にあらわれる最も悪い相。⇔大吉
    1. [初出の実例]「朝廷の大凶(ケウ)当家御運とこそ覚て候へ」(出典太平記(14C後)一三)
  3. この上もない罪悪。また、それをする人。大罪人。大悪人。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む