大分味一ねぎ(読み)おおいたあじいちねぎ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「大分味一ねぎ」の解説

大分味一ねぎ[葉茎菜類]
おおいたあじいちねぎ

九州・沖縄地方、大分県地域ブランド
主に宇佐市中津市国東市などで生産されている。20年ほど前から大分県北地方で栽培が始まった小ねぎである。良質な有機物が含まれた肥沃土地で、日数をかけて育てられている。

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む