大切斑(読み)おおぎりう

精選版 日本国語大辞典 「大切斑」の意味・読み・例文・類語

おお‐ぎりうおほぎりふ【大切斑】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「きりう」は矢羽で鷹(たか)の羽の斑(まだら)黒白の層をなしているもの ) 矢羽の一つ切斑の大形のもの。
    1. [初出の実例]「大きりふの征矢のうは矢に、あまのをもてはぎたるを負ひたりけり」(出典:長門本平家(13C前)一六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む