大友主(読み)おおともぬし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大友主」の解説

大友主 おおともぬし

日本書紀」にみえる豪族
素戔嗚尊(すさのおのみこと)の11代の子孫。大御気持命と出雲鞍山祇姫(いずものくらやまつみひめ)の子。三輪(みわ)氏の祖。垂仁(すいにん)天皇3年新羅(しらぎ)(朝鮮)の王子天日槍(あめのひぼこ)が渡来して播磨(はりま)(兵庫県)にいたとき,派遣されて尋問した。仲哀天皇死去に際し宮中をまもったという。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む