大口瀬戸(読み)おおぐちせと

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「大口瀬戸」の意味・わかりやすい解説

大口瀬戸
おおぐちせと

石川県,能登半島の七尾湾北湾から日本海に通じる出入口で,能登半島の袖崎,火打崎と能登島の多浦鼻の間にある瀬戸。幅約 2.5km。七尾湾の4つの瀬戸のなかで最も広い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む