大台ヶ原・大峯山ユネスコエコパーク(読み)おおだいがはら・おおみねさんゆねすこえこぱーく

事典 日本の地域遺産 の解説

大台ヶ原・大峯山ユネスコエコパーク

(奈良県吉野郡天川村;奈良県吉野郡上北山村;三重県多気郡大台町(旧・宮川村))
「ユネスコエコパーク」指定の地域遺産。
大台ヶ原・大峯山ユネスコエコパーク(生物圏保存地域)は、紀伊半島中央部に位置し、八経ヶ岳(1915m)、弥山(1895m)、山上ヶ岳(1719m)を中心とする大峯山脈と、日出ヶ岳(1695m)を中心とする大台ヶ原および大杉谷が含まれる。総面積は36,000ha。全域が吉野熊野国立公園に含まれている。年間を通して多くの参詣客や観光客、登山者に利用されている

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域遺産」事典 日本の地域遺産について 情報

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