大和い手向五字(読み)やまとがなたむけのいつもじ

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「大和い手向五字」の解説

大和い手向五字
〔長唄, 常磐津, 大薩摩, 清元〕
やまとがな たむけのいつもじ

歌舞伎・浄瑠璃外題
作者
増山金八(2代)
初演
文政6.3(江戸・森田座)

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

世界大百科事典(旧版)内の大和い手向五字の言及

【子守】より

…1823年(文政6)3月江戸森田座初演。五節句五変化《大和い手向五字(やまとかなたむけのいつもじ)》の一曲。演者は岩井紫若(7世半四郎)。…

※「大和い手向五字」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む