大和炬燵(読み)ヤマトゴタツ

精選版 日本国語大辞典 「大和炬燵」の意味・読み・例文・類語

やまと‐ごたつ【大和炬燵】

  1. 〘 名詞 〙 ( もと奈良地方から産出したところからいう ) 置ごたつ。
    1. [初出の実例]「置火燵には櫓火燵・行火(あんくゎ)・猫(ねこ)辻番・大和火燵(ヤマトゴタツ)等の類あり」(出典:東京風俗志(1899‐1902)〈平出鏗二郎〉中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む