大和路仲太夫(読み)やまとじ なかたゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大和路仲太夫」の解説

大和路仲太夫 やまとじ-なかたゆう

?-? 江戸時代中期の浄瑠璃(じょうるり)太夫
大和路節(仲太夫節)の流祖宮古路豊後掾(ぶんごのじょう)の門弟で,江戸に宮古路節をひろめたとの説もある。享保(きょうほう)-寛保(かんぽう)(1716-44)のころ活躍し,門弟に宮古路志津摩,大和路播磨らがいる。初名は都仲太夫。前名は宮古路仲太夫

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む