大喬小喬(読み)タイキョウショウキョウ

精選版 日本国語大辞典 「大喬小喬」の意味・読み・例文・類語

たいきょう‐しょうきょうタイケウセウケウ【大喬小喬】

  1. 中国、三国時代呉の喬公の二人の娘。姉を大喬、妹を小喬といい、ともに美貌で兵書を好んだ。孫策、周瑜は皖城を攻略して、孫が大喬、周が小喬を妻とした。画題として二女が兵書を読む図が描かれる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む