コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大嘗会屏風 だいじょうえびょうぶ

1件 の用語解説(大嘗会屏風の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

大嘗会屏風
だいじょうえびょうぶ

大嘗会は天皇が即位後初めて行う新嘗 (にいなめ) 祭のことで,その際行われる悠紀 (ゆき) の節会と主基 (すき) の節会に用いる屏風をいう。 10世紀頃に始り毎回,当時第一流の歌人,画家,書家により新造された。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大嘗会屏風の関連キーワード大嘗祭即位豊明節会新嘗祭弘化御禊新嘗会大嘗会河内馬養荒籠坊城俊実

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone