大坂鷹司(読み)オオサカ タカシ

20世紀日本人名事典 「大坂鷹司」の解説

大坂 鷹司
オオサカ タカシ

昭和期の牧師 仙台基督教育児院長。



生年
明治30(1897)年4月15日

没年
昭和46(1971)年6月14日

出身地
岩手県

学歴〔年〕
東京学院(現・関東学院大学)卒

経歴
昭和7年仙台基督教育児院長に就任。10年小松島に院舎を移転し、自給自足方針施設を運営した。43年仙台乳児院長。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大坂鷹司」の解説

大坂鷹司 おおさか-たかし

1897-1971 昭和時代の牧師,社会事業家。
明治30年4月15日生まれ。昭和7年仙台基督教(キリストきょう)育児院長となる。10年仙台市郊外の小松島に院舎を移転し,自給自足の方針で施設を運営した。43年仙台乳児院長。昭和46年6月14日死去。74歳。岩手県出身。東京学院(現関東学院大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む