大城皓也(読み)オオシロ コウヤ

20世紀日本人名事典 「大城皓也」の解説

大城 皓也
オオシロ コウヤ

昭和期の洋画家



生年
明治44(1911)年4月14日

没年
昭和55(1980)年7月12日

出生地
沖縄県

学歴〔年〕
東京美術学校(現・東京芸術大学)〔昭和11年〕卒

経歴
昭和11年郷里・沖縄県で中学校の美術教師となる。24年沖縄美術展覧会の創設に参画した。25年から琉球大学助教授を務めた。作品に久高島の祭事イザイホーに取材した「神々の誕生」などがある。二科会会員。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大城皓也」の解説

大城皓也 おおしろ-こうや

1911-1980 昭和時代の洋画家。
明治44年4月14日生まれ。昭和11年郷里沖縄県の中学校の美術教師となる。24年沖縄美術展覧会の創設に参画。25年琉球大助教授。作品に久高島の祭事イザイホーに取材した「神々の誕生」などがある。二科会会員。昭和55年7月12日死去。69歳。東京美術学校(現東京芸大)卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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