大堀新村(読み)おおほりしんむら

日本歴史地名大系 「大堀新村」の解説

大堀新村
おおほりしんむら

[現在地名]福野町上野うえの

野尻のじり野に散在していた小村で、北西上野村。寛永一三年(一六三六)に高八石を新開して村立てされたという。しかし土質が悪かったので久三郎・半右衛門・与兵衛の三名は村を退転した(南野尻村史料)。寛文一〇年(一六七〇)の村御印では草高一〇石、免三ツ(三箇国高物成帳)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 野尻 ジリ

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む