大塚道子(読み)おおつか みちこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大塚道子」の解説

大塚道子 おおつか-みちこ

1930-2013 昭和後期-平成時代の女優
昭和5年6月6日生まれ。昭和23年俳優座にはいり,真船豊作「孤雁」で初舞台。31年「三人姉妹」のイリーナ役で芸術祭奨励賞。39年「四谷怪談」のお岩役で好評をえた。「桜の園」「頭痛肩こり樋口一葉」などに出演。映画,テレビでも脇役として活躍。平成23年「樫の木坂四姉妹」の演技紀伊国屋演劇賞。平成25年2月26日死去。82歳。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む