大壁造り(読み)おおかべづくり

家とインテリアの用語がわかる辞典 「大壁造り」の解説

おおかべづくり【大壁造り】

木造建築で、壁におおわれて柱が見えない構造。洋風建築に多い。壁が厚くなるので、その間に構造補強材の筋交(すじか)いや、断熱吸音材を納めることができる。日本では土蔵城郭にみられる塗籠(ぬりごめ)などがこの形式。⇔真壁(しんかべ)造り

出典 講談社家とインテリアの用語がわかる辞典について 情報

関連語 塗籠 真壁

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む