大多賀村(読み)おおたがむら

日本歴史地名大系 「大多賀村」の解説

大多賀村
おおたがむら

[現在地名]足助町大多賀

段戸だんど川に沿い、東から南は現北設楽きたしたら稲武いなぶ町・設楽町、西は上八木うばやぎ村・明川あすがわ村、北は連谷れんだに村に接する。村域東部寄りを段戸川が北に向かって流れ、両岸に九〇〇―一一〇〇メートル前後の山が聳立する谷地形で、集落は段戸川河岸と山麓の傾斜地に点在。寛永一二年(一六三五)当時、成瀬伊豆守領。同一五年成瀬家断絶によって幕府直轄地。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む