大夫典侍(読み)たいふのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大夫典侍」の解説

大夫典侍 たいふのすけ

?-1126 平安時代後期の女官。
神祇伯(じんぎはく)康資(やすすけ)王の娘。はじめ後冷泉(ごれいぜい)天皇の皇后藤原寛子(かんし)につかえ,のち堀河天皇の後宮にはいり,康和元年悰子(そうし)内親王を生んだ。大治(だいじ)元年7月死去。名は仁子。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む