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大夫典侍 たいふのすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大夫典侍 たいふのすけ

?-1126 平安時代後期の女官。
神祇伯(じんぎはく)康資(やすすけ)王の娘。はじめ後冷泉(ごれいぜい)天皇の皇后藤原寛子(かんし)につかえ,のち堀河天皇の後宮にはいり,康和元年悰子(そうし)内親王を生んだ。大治(だいじ)元年7月死去。名は仁子。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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