大奉書(読み)オオボウショ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「大奉書」の意味・読み・例文・類語

おお‐ぼうしょおほ‥【大奉書】

  1. 〘 名詞 〙 大判の奉書紙。縦約四〇センチメートル、横約五五センチメートルのもの。
    1. [初出の実例]「大奉書(アフホウショ)を用捨もなくつかはれ」(出典:浮世草子・好色二代男(1684)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む