大姦(読み)タイカン

デジタル大辞泉 「大姦」の意味・読み・例文・類語

たい‐かん【大×姦/大×奸】

非常に悪賢いこと。また、その人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「大姦」の意味・読み・例文・類語

たい‐かん【大姦・大奸】

  1. 〘 名詞 〙 人道にはずれた、非常に悪いこと。また、そのようなことをする人。
    1. [初出の実例]「皇国帝王の尊ぶべきや、義時尊氏の如き大姦も、之を絶つ能はず」(出典:明六雑誌‐四三号(1875)尊王攘夷説〈阪谷素〉)
    2. [その他の文献]〔漢書‐吾丘寿王〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む