大峰破村(読み)おおずえむら

日本歴史地名大系 「大峰破村」の解説

大峰破村
おおずえむら

[現在地名]益田市薄原町すすきばらちよう

高津川支流の匹見ひきみ川の中流地域、檜谷ひのきだに川の合流点に位置し、北東対岸は小野おの村、南は薄原村地名大潰おおづえに由来するという(石見八重葎)。江戸時代の支配の変遷持石もちいし村と同じ。古高四二石余、寛永一四年(一六三七)の検地高五六石余(万手鑑)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む