大峰破村(読み)おおずえむら

日本歴史地名大系 「大峰破村」の解説

大峰破村
おおずえむら

[現在地名]益田市薄原町すすきばらちよう

高津川支流の匹見ひきみ川の中流地域、檜谷ひのきだに川の合流点に位置し、北東対岸は小野おの村、南は薄原村地名大潰おおづえに由来するという(石見八重葎)。江戸時代の支配の変遷持石もちいし村と同じ。古高四二石余、寛永一四年(一六三七)の検地高五六石余(万手鑑)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む