共同通信ニュース用語解説 「大島造船所」の解説
大島造船所
長崎県西海市大島町に本社を置く造船会社。かつて炭鉱が主力だった地元の誘致により大阪造船所(現ダイゾー)、住友重機械工業、住友商事の3社の出資で1973年2月に設立された。穀物や鉄鉱石などを運ぶ「ばら積み貨物船」が主力。2019年3月期の売上高は1107億円だった。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...