大工曲(読み)だいくがね

精選版 日本国語大辞典 「大工曲」の意味・読み・例文・類語

だいく‐がね【大工曲・大工金】

  1. 〘 名詞 〙 主として大工や木工職人が用いた矩差(かねざし)曲尺(かねじゃく)のこと。呉服尺に対していう。
    1. [初出の実例]「一 布木綿者、善悪によらず、大工金に四尺五寸を尋にして、七尋たるべし」(出典:長宗我部氏掟書(1596)六九条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む