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呉服尺 ゴフクジャク

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デジタル大辞泉の解説

ごふく‐じゃく【呉服尺】

江戸時代まで布を測るのに用いた物差し曲尺(かねじゃく)の1尺2寸(約36.4センチ)を1尺とする。呉服物差し。呉服差し。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

ごふくじゃく【呉服尺】

江戸時代、布地を測るのに用いた単位。曲尺かねじやくの一尺二寸を一尺とする。呉服物差し。1875年(明治8)廃止。

出典|三省堂
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