大巧は拙なるがごとし(読み)たいこうはせつなるがごとし

故事成語を知る辞典 「大巧は拙なるがごとし」の解説

大巧は拙なるがごとし

妙な技巧を凝らさないのが、最も上手な方法である、ということ。

[由来] 「老子四五」の一節から。「大巧は拙なるがごとし(本当に上手な者は、妙な技巧を凝らさないからへたなように見える)」に続けて、「大弁は訥なるがごとしともあります。

出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報

関連語 大弁

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む