コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

大平得三 おおひら とくぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大平得三 おおひら-とくぞう

1882-1962 大正-昭和時代の衛生学者。
明治15年10月12日生まれ。大正14年九州帝大教授となる。のち奉天医大学長,鹿児島県立大医学部長,同大学長などを歴任禁酒・禁煙運動にもたずさわった。昭和37年1月15日死去。79歳。山形県出身。京都帝大福岡医科大学(現九大医学部)卒。著作に「糞線虫寄生症の組織学的研究」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

大平得三の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android