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大平柿木村(読み)おおだいらかきぎむら

日本歴史地名大系 「大平柿木村」の解説

大平柿木村
おおだいらかきぎむら

[現在地名]天城湯ヶ島町大平柿木

狩野かの川の支流である柿木川流域に集落が点在する。南は本柿木ほんかきぎ村、西は峠を挟んで戸田へだ(現戸田村)柿木魂かきぎたま神社の永禄三年(一五六〇)九月二四日の神体造立木札銘に「大平□神三郎左衛門殿」とみえる。文禄三年(一五九四)代官頭彦坂元正による検地が行われ高一六〇石余(元禄一一年「村明細帳」山田家文書)。江戸時代初期は幕府領、万治二年(一六五九)三島代官伊奈兵右衛門による検地があったとされる(「村々様子大概書」江川文庫蔵)。元禄七年(一六九四)差出帳(山田家文書)によると田方一一町五反余・一二五石余、畑方四町一反余・屋敷五反余、畑方屋敷高三四石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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